
村井 亮介
米国補綴専門医
愛知学院大学歯学部 卒業
むし歯の治療と予防、仕上げ磨き・食習慣のアドバイスまで。お子さまのペースに合わせて進めます。

監修: 中村 彩華(院長) / 公開日: 2026-06-10 / 最終更新日: 2026-06-20
1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。無理に治療を進めることはありません。
お子さまにとって、歯医者さんの最初の体験はとても大切です。痛くなってから駆け込むと、「歯医者さん=痛い・こわい場所」という記憶になりがちです。痛くなる前の予防で通うことで、歯医者さんは「ほめてもらえる場所」になります。
むし歯は初期には痛みが出にくく、進行すると治療の負担も大きくなります。定期的なチェックとフッ素・シーラントなどの予防で、削る治療を減らすことが、小児歯科のいちばんの目標です。

予防・チェックで通えば、処置の負担が少なく、お子さまの成功体験を積み重ねられます。
磨き方のコツや甘い物との付き合い方など、ご家庭でできる予防を具体的にお伝えします。
お子さまの様子・気になることをうかがいます。歯医者さんが初めての旨もぜひお知らせください。
椅子に座る練習・お口を見せる練習から。泣いてしまっても大丈夫です。無理に進めません。
お口の状態を保護者の方にご説明し、予防中心のプランをご提案します。
小児歯科は「むし歯を治す場所」だけではありません。食べる・話す・呼吸するといったお口の機能が年齢どおりに育っているかを見守ることも、大切な役割です。
お口ぽかん・よく噛めない・飲み込みにくいなどの機能の問題は、「口腔機能発達不全症」として2018年に保険収載されており、評価とトレーニングによる管理の対象です。気になるサインがあれば、機能の評価からご相談いただけます。

むし歯の治療から予防、外傷の対応まで、お子さまのお口の健康をトータルでサポートします。処置の内容は、事前に保護者の方へ分かりやすくご説明します。

削る治療を減らすことが目標です。定期チェック・フッ素・シーラント・ご家庭でのケア支援で、むし歯になりにくい環境を一緒につくります。

怖がるお子さまには、椅子に座る・お口を見せる練習から。お子さまのペースに合わせて少しずつ慣れてもらい、「できた」を一緒に喜びます。

土日診療・平日夜20時まで・志木駅南口 徒歩2分。保護者の方の治療や検診と合わせて、家族で通える環境です。

むし歯だけでなく、口ぽかん・口呼吸・歯並びの心配も同じ院内でご相談いただけます。歯並びが気になる場合は、小児矯正(マイオブレース)へスムーズにおつなぎします。
小児矯正(マイオブレース)を見る →
お口の状態・処置の内容・ご家庭でできることを、保護者の方に分かりやすくご説明します。仕上げ磨きの実践的なコツもお伝えします。


お子さまの「歯医者さんデビュー」は、その後の歯科との付き合い方を左右します。だからこそ当院は、無理に進めず、その子のペースで「こわくなかった」「ほめてもらえた」という体験を積み重ねることを大切にしています。仕上げ磨きや食習慣の悩みも、どうぞ気軽にご相談ください。
気になることをうかがい、お口の状態をやさしく確認します。
初回怖がるお子さまは、器具に触れる・椅子に座る練習から。無理に進めません。
その子のペース必要に応じてレントゲン等で確認し、保護者の方に状態をご説明します。
説明後に決定むし歯があれば、お子さまの様子に配慮しながら治療します。
保険中心3〜6か月ごとの定期チェックとクリーニング・フッ素で、良い状態を保ちます。
3〜6か月ごと小児歯科は保険診療が中心です。処置ごとの負担の目安は、事前に保護者の方へご説明します。
ご不明な点は受付・無料相談でお気軽にご確認ください。料金の詳細を見る →
内容:むし歯治療・予防処置(フッ素・シーラント)・歯みがき指導・外傷対応など、お子さまの歯科診療全般です(保険診療中心)。
麻酔について:治療で麻酔を使う場合、処置後しばらくは唇・頬の感覚が戻るまで、噛んでしまわないよう注意が必要です。ご帰宅後の注意事項をご説明します。
処置後の注意:処置後に一時的にしみる・違和感が出ることがあります。様子が気になる場合は遠慮なくご連絡ください。
定期通院の必要性:乳歯・生え替わり期の歯は変化が早いため、3〜6か月ごとの定期チェックをおすすめします。予防の効果には個人差があり、ご家庭でのケアとの両輪が大切です。
確認日: 2026-10-10