THE DENTAL OFFICE 志木駅前院
Oral Function

「お口ぽかん」「噛めない」は、機能を育てるサインです。志木の口腔機能外来。

口腔機能発達不全症・口腔機能低下症の管理(保険)に対応。口育士でもある院長が、お子さまの発達からご高齢の方の機能低下まで、評価とトレーニングで支えます。志木駅南口 徒歩2分。

  • 口育士の院長が担当
  • 保険での機能管理
  • MFT(口腔筋機能療法)
  • 平日夜20時・土日も診療

監修: 中村 彩華(院長) / 公開日: 2026-06-10 / 最終更新日: 2026-06-20

お口ぽかん・食べ方・発音で気になること

  • 子どもの口がいつも「ぽかん」と開いている
  • よく噛めない・食べるのが遅い/早すぎる
  • 発音がはっきりしない気がする
  • 高齢の家族が、むせやすくなってきた
  • 口呼吸・低位舌を指摘された

「食べる・話す・呼吸する」の機能は、評価して育てられる時代です。気になるサインがあれば、まず機能の評価からご相談ください。

お子さまに説明する歯科医師
口腔機能のトレーニングで用いる装置

口腔機能発達不全症・口腔機能低下症とは

口腔機能発達不全症とは、子どもの「食べる・話す・呼吸する」などの口の機能が、年齢に対して十分に発達していない状態を指す保険診療上の疾患概念です。お口ぽかん(口唇閉鎖不全)、よく噛めない・飲み込みにくいといった咀嚼や嚥下の問題、発音などが評価の対象になります。

成人・ご高齢の方では、加齢などで噛む・飲み込む機能が落ちる口腔機能低下症も管理の対象です。当院では機能をていねいに評価したうえで、口腔筋機能療法(MFT)などのトレーニング・指導をご提案します。

口腔機能外来で行っていること

01

口育士でもある院長が担当

小児の口腔機能を日常的に診ている口育士の院長が、機能の評価からトレーニングまで担当します。

お子さまのお口の発達を家族で相談する様子
02

保険での機能管理

口腔機能発達不全症・口腔機能低下症の管理は保険診療の枠組みです(年齢などの対象条件があります)。継続しやすい体制で機能を育てます。

お子さまの呼吸や舌の使い方を確認する様子
03

MFT(口腔筋機能療法)

舌・口唇・頬の筋肉のバランスを整えるトレーニングで、機能の改善を目指します。

お子さまに説明する歯科医師
04

歯並び・矯正との連携

口呼吸・低位舌は歯並びとも関わります。小児矯正・成人矯正と連携した包括的なアプローチができます。

お子さまとご家族に説明する歯科医師
05

家族で通える

お子さまの発達からご高齢の方の機能低下まで、家族の機能の悩みをまとめて相談できます。

お子さまとご家族に説明する歯科医師

口腔機能外来を担当する歯科医師

中村 彩華, 院長
この診療の担当・監修
口腔機能外来 担当

中村 彩華院長・口育士

広島大学歯学部 卒/インビザライン矯正認定医/日本小児歯科学会 正会員

お口の機能は、全身の健康・発達の土台です。「様子を見ましょう」で先送りにせず、評価して、育てる。気になるサインがあった今が、始めるタイミングです。お子さまも、ご高齢のご家族も、まずは機能の評価からどうぞ。

在籍歯科医師

村井 亮介米国補綴専門医

愛知学院大学歯学部 卒業/インディアナ大学歯学部 補綴科 修士課程修了(M.S.D.)/米国補綴専門医(U.S. Trained Prosthodontist)

医師紹介を見る →
在籍歯科医師

由井 靖子歯科医師

日本大学歯学部 卒業/日本矯正歯科学会 認定医/東京矯正歯科学会 所属

医師紹介を見る →

検査からトレーニングまでの流れ

  1. お子さまとご家族に説明する歯科医師
    01

    機能の評価

    咀嚼・嚥下・発音・口唇閉鎖などを、検査で客観的に評価します。

    現状把握
  2. お子さまに説明する歯科医師
    02

    結果のご説明・計画

    年齢・状態に応じた管理計画をご説明します。

    共有
  3. お子さまに説明する歯科医師
    03

    トレーニング・指導

    MFT等のトレーニングと、ご家庭での取り組みをご案内します。

    実践
  4. お子さまとご家族に説明する歯科医師
    04

    定期評価

    機能の変化を定期的に評価し、内容を調整します。

    継続

口腔機能の検査・訓練の費用(税込)

口腔機能発達不全症・口腔機能低下症の管理は、保険診療の枠組みです(年齢などの対象条件があります)。窓口での負担は、年齢や所得、お子さまの場合は自治体の子ども医療費助成によって異なります。

機能の評価・管理・トレーニング指導保険適用窓口負担は年齢等により異なります・対象条件があります

保険での管理対象となるかは、評価のうえでご説明します。

気になるサイン、機能の評価から始めましょう

お子さまの「お口ぽかん」も、ご高齢の方の「むせ」も。志木駅南口 徒歩2分・平日夜20時まで/土日も診療。

ご確認いただきたいこと

受診前にご確認ください

内容:口の機能(食べる・話す・呼吸する)の評価と、トレーニング・指導による管理です。
費用:口腔機能発達不全症・口腔機能低下症の管理は保険適用です。窓口での負担は、年齢や所得、自治体の子ども医療費助成によって異なります。年齢などの対象条件があります。

期間:機能の変化には時間がかかります。定期的な評価とご家庭での継続が大切です。

注意点:改善のスピード・程度には個人差があります。トレーニングはご本人・ご家庭の継続的な取り組みが前提となります。歯並び等の器質的な問題がある場合は、矯正等の治療をあわせてご提案することがあります。

口腔機能の検査・トレーニング・保険についてのご質問

様子を見ていて大丈夫?

機能の問題は自然に解決しないことがあります。評価して現状を知ることが、適切な「様子見」の前提です。

子どもが続けられるか不安

年齢に合わせた無理のないメニューで、できたことを一緒に喜びながら進めます。

高齢の家族のむせが心配

噛む・飲み込む機能の低下は、食事の楽しみと栄養に関わります。評価とトレーニングで機能の維持を目指します。

費用が心配

保険診療の枠組みで管理します。対象となるかは評価のうえでご説明します。

口腔機能発達不全症とは何ですか?
子どもの「食べる・話す・呼吸する」機能が年齢に対して十分に発達していない状態を指す、保険診療上の疾患概念です。
何歳から相談できますか?
気になるサインがあれば年齢を問わずご相談ください。評価のうえ、年齢に応じた管理をご提案します。
「お口ぽかん」は治りますか?
口唇閉鎖不全は、トレーニング等で改善を目指せる場合があります。程度・スピードには個人差があります。
大人・高齢者も対象ですか?
はい。加齢などで噛む・飲み込む機能が落ちる口腔機能低下症の管理も保険の対象になります。ただし年齢などの条件があり、対象となるかは評価のうえでご説明します。
歯並びとの関係はありますか?
口呼吸・低位舌などの機能の問題は、歯並びと相互に関わることがあります。必要に応じて矯正のご相談もできます。
志木駅から近いですか?
東武東上線・志木駅南口から徒歩2分です。平日は夜20時まで、土日は19時まで診療しています(木曜・祝日休診)。

参考文献

  1. 日本歯科医学会『口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方』(2024)
  2. 日本歯科医学会『口腔機能低下症に関する基本的な考え方』(2024)
  3. 厚生労働省『平成30年度診療報酬改定の概要(歯科)』(2018)
  4. 日本小児歯科学会『こどもたちの口と歯の質問箱』(2歳まで)

確認日: 2026-10-10

お口の機能、育てていきましょう

評価から始める機能のケア。ご家族のご相談も歓迎です。志木駅南口 徒歩2分。

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