THE DENTAL OFFICE 志木駅前院

矯正の治療の流れ・期間 ― 相談から、装置・調整、そして保定まで

歯列矯正の治療の流れと期間を、相談・検査から装置・調整・保定までステップごとにわかりやすく解説。マウスピース矯正とワイヤー矯正の進め方の違い、後戻りを防ぐ保定の大切さも。志木駅南口 徒歩2分・相談無料。志木駅南口 徒歩2分/平日夜20時・土日も診療。

公開日: 2026-06-10 / 監修: 中村 彩華(院長)

ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます

無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明

矯正は、相談・検査から始まり、装置による治療、定期的な調整、そして治療後の保定(後戻り防止)へと進みます。マウスピース矯正とワイヤー矯正で進め方に違いがあります。このページでは、共通の流れと、期間の考え方をご説明します。相談は無料です。

概要

矯正治療は、相談・精密検査・診断、装置による治療と定期調整、治療後の保定という流れで進みます。

どのくらいかかる?
動かす範囲・症例により異なります。部分的なものから全体的なものまで幅があり、診断時に見込みをご説明します。
通院の頻度は?
ワイヤーは調整のため定期通院、マウスピースは定期チェックが中心です。
治療が終わったら終わり?
いいえ。後戻りを防ぐため、保定(リテーナー)の期間が必要です。

主な内容

  • 矯正は「相談→精密検査・診断→装置による治療と調整→保定」という流れで進みます。
  • 治療期間は、動かす範囲・症例の難易度・装置の種類により異なります(個人差があります)。
  • ワイヤーは通院ごとに調整、マウスピースは自分で交換しながら定期チェック、という違いがあります。
  • 装置が外れたあとも、後戻りを防ぐ保定(リテーナー)の期間が必要です。
  • 期間や通院頻度は症例によります。診断時に見込みをご説明します。

基本情報

流れ相談→検査・診断→装置による治療・調整→保定
期間範囲・症例・装置により異なる(個人差あり)
通院ワイヤー=調整で定期通院/マウスピース=定期チェック
治療後保定(リテーナー)の期間が必要
相談無料(マウスピースはシミュレーション診断も無料)
アクセス東武東上線 志木駅南口 徒歩2分/土日も診療(木・祝休診)

治療の流れ(ステップ)

  1. 1

    相談・カウンセリング(無料)

    お悩み・ご希望をうかがい、治療の方向性をご説明します。マウスピース矯正ではシミュレーション診断(無料)で、歯の動きのイメージを確認できます。

  2. 2

    精密検査・診断

    レントゲン(パノラマ・必要に応じてセファロ)、CT、歯型などで検査し、治療計画・装置・期間の見込み・費用をご説明します。

  3. 3

    治療開始(装置の装着)

    マウスピース矯正: 透明なマウスピースを順番に交換しながら動かします(装着時間の管理が必要)。ワイヤー矯正: 装置を装着し、通院ごとにワイヤーを調整します。

  4. 4

    定期的な調整・チェック

    マウスピース: 定期チェックで進み具合を確認。ワイヤー: 通院ごとに調整。

  5. 5

    装置の除去

    歯並び・噛み合わせが整ったら、装置を外します。

  6. 6

    保定(リテーナー)

    後戻りを防ぐため、リテーナー(保定装置)を使います。この期間も大切です。

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期間に影響する要素(個人差)

  • 動かす範囲: 部分矯正か、全体(全顎)かで大きく異なります。
  • 症例の難易度: 抜歯の有無、噛み合わせの状態などで変わります。
  • 装置の種類・装着時間: マウスピースは装着時間を守れるかが期間に影響します。
  • 年齢・骨の状態: 個人差があります。

※具体的な期間は診断のうえで個別にご説明します。一律の期間をお約束するものではありません。

保定(後戻り防止)の大切さ

  • 装置を外したあとの歯は、元の位置に戻ろうとする性質(後戻り)があります。
  • これを防ぐため、リテーナー(保定装置)を一定期間使用します。保定を怠ると、せっかく整えた歯並びが戻ってしまうことがあります。
  • 保定の方法・期間は、症例によりご提案します。→ マウスピース矯正 / ワイヤー矯正

マウスピースとワイヤーで迷う場合

よくあるご質問

Q. 矯正はどのくらいの期間かかりますか
A. 動かす範囲・症例の難易度・装置の種類により異なります。部分的なものから全体的なものまで幅があるため、診断時に見込みの期間をご説明します(個人差があります)。
Q. 通院はどのくらいの頻度ですか
A. ワイヤー矯正は調整のため定期的に通院します。マウスピース矯正は自分で交換しながら、定期的にチェックを受けます。
Q. 矯正が終わったらすぐ終了ですか
A. いいえ。後戻りを防ぐため、リテーナー(保定装置)を使う保定期間が必要です。
Q. マウスピースとワイヤーで流れは違いますか
A. 大きな流れ(相談→検査→治療→保定)は共通ですが、治療中の進め方(交換か調整か)や通院の仕方が異なります。→ マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い
Q. 途中で装置を変えられますか
A. 症例により、組み合わせや変更を検討できることがあります。診断のうえご相談ください。

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この記事の監修

志木 中村彩華 院長

中村 彩華院長

お口から、お子さま・ご家族の健やかな成長を支えます。

担当分野: 小児矯正・マウスピース矯正・口腔機能・小児歯科

  • 広島大学歯学部 卒
  • インビザライン矯正認定医
  • 日本小児歯科学会 正会員
  • 日本口腔筋機能療法学会 正会員
  • 口育協会認定士
  • 日本睡眠歯科学会 正会員
  • 一般社団法人 Smart Dental Vision 理事長

公開日: 2026-06-10/ 監修: 中村 彩華(院長)

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参考文献

  1. 日本矯正歯科学会『矯正歯科治療について』
  2. 日本矯正歯科学会『矯正歯科治療における標準治療の指針』(2022)
  3. Cochrane(Martin C, Littlewood SJ ほか)『Retention procedures for stabilising tooth position after treatment with orthodontic braces』(2023, DOI:10.1002/14651858.CD002283.pub5)
  4. 日本矯正歯科学会『矯正歯科治療における昨今の問題点』(2022)

確認日: 2026-10-10

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