THE DENTAL OFFICE 志木駅前院

ワイヤー矯正の費用 ― 全顎・片顎・部分、範囲別の目安

志木のワイヤー矯正の費用を、全顎・片顎・部分の範囲別にわかりやすく解説。診断料・調整料などの内訳、マウスピース矯正との費用比較、医療費控除・デンタルローンの活用まで。日本矯正歯科学会認定医が担当。初回相談無料。志木駅南口 徒歩2分/平日夜20時・土日も診療。

公開日: 2026-06-10 / 監修: 由井 靖子(歯科医師)

ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます

無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明

ワイヤー矯正の費用は、動かす範囲(全顎・片顎・部分)と症例の難易度によって決まります。このページでは、範囲別の目安、診断料・調整料などの内訳、マウスピース矯正との費用比較、支払い方法までご説明します。初回相談は無料です。担当は日本矯正歯科学会の認定医です。

概要

ワイヤー矯正の費用は範囲別で、当院では上下全顎880,000円〜1,210,000円、片顎495,000円〜660,000円、部分矯正330,000円〜550,000円(税込)です。

いくら?
上下全顎880,000円〜1,210,000円、片顎495,000円〜660,000円、部分330,000円〜550,000円(税込)です。
ほかにかかる費用は?
診断料(セファロなし16,500円・あり27,500円)、調整料(毎回6,600円)などがあります。初回相談は無料です。
マウスピースとどちらが安い?
範囲・難易度により異なります。比較のうえご提案します。

主な内容

  • ワイヤー矯正の費用は範囲別。上下全顎880,000円〜1,210,000円、片顎495,000円〜660,000円、部分330,000円〜550,000円(税込)です。
  • 別途、診断料(セファロなし16,500円・あり27,500円)、通院ごとの調整料6,600円などがかかります。
  • 初回相談は無料。担当は日本矯正歯科学会の認定医(由井靖子先生)です。
  • 幅広い症例(難症例・抜歯症例)に対応しやすいのがワイヤー矯正の特徴です。
  • 支払いはデンタルローンに対応。矯正は機能改善を目的とする場合など医療費控除の対象となることがあります。

費用(料金マスター準拠・税込)

初回相談無料
2回目以降相談5,500円
診断料(セファロなし)16,500円
診断料(セファロあり)27,500円
片顎495,000円〜660,000円
上下全顎880,000円〜1,210,000円
部分矯正330,000円〜550,000円
調整料(通院ごと)6,600円
保定装置(リテーナー)33,000円
装置の取り外し費用なし
自費抜歯1本あたり6,600円
自費抜歯(複雑)1本あたり16,500円
固定用インプラントスクリュー1本あたり110,000円
パノラマ5,500円
CT11,000円

表示はすべて税込です。

※範囲・難易度により費用が異なります。総額の目安は診断のうえお見積りします。

総額のイメージ

  • 費用は「装置料(範囲別)+診断料+通院ごとの調整料」が基本構成です。治療期間が長いほど調整料の合計は増えます。診断時に、見込みの通院回数を含めてご説明します。

マウスピース矯正との費用比較

  • マウスピース矯正(インビザライン)は、フル990,000円(抜歯症例1,210,000円)など、パッケージ制です。→ マウスピース矯正の費用
  • ワイヤーは範囲別で、部分矯正なら330,000円〜550,000円と抑えられる場合があります。一方、見た目(目立ちにくさ)ではマウスピースが選ばれることが多いです。
  • どちらが費用・適応の面で向くかは、症例によります。比較のうえご提案します。→ マウスピース矯正

支払い方法・医療費控除・デンタルローン

  • 支払い方法: 現金/各種クレジットカード/デンタルローン
  • 医療費控除: 矯正は、噛み合わせなど機能的な改善を目的とする場合など、医療費控除の対象となることがあります(見た目のみを目的とする場合は対象外のことがあります)。詳しくは税務署・税理士にご相談ください。
  • デンタルローン: 分割でのお支払いに対応。月々の目安は支払いシミュレーターで概算できます(金利・回数は提携会社・審査による)。
  • → 支払いシミュレーター / 料金表

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顎変形症など(保険の可能性)

  • 骨格的な要因が大きく、外科手術(骨切り)を伴う症例は、東京科学大学と連携して対応します。
  • 一定の条件を満たす顎変形症などでは、健康保険が適用される場合があります。適用可否は診断・連携先の判断によります。本ページでは確定的なことは申し上げられないため、診察でご説明します。

よくあるご質問

Q. ワイヤー矯正はいくらですか
A. 上下全顎880,000円〜1,210,000円、片顎495,000円〜660,000円、部分矯正330,000円〜550,000円(税込)です。範囲・難易度により異なります。初回相談は無料です。
Q. 表示価格のほかにかかる費用はありますか
A. 診断料(セファロなし16,500円・あり27,500円)、通院ごとの調整料6,600円、必要に応じて抜歯・スクリューなどがあります。
Q. マウスピース矯正とどちらが安いですか
A. 範囲・難易度により異なります。部分矯正ならワイヤーが抑えられる場合があり、見た目ではマウスピースが選ばれることが多いです。比較のうえご提案します。
Q. 分割払い・医療費控除はできますか
A. デンタルローンに対応しています。矯正は機能改善を目的とする場合など、医療費控除の対象となることがあります(見た目のみが目的の場合は対象外のことがあります)。
Q. 顎の手術が必要な場合は保険が使えますか
A. 一定の条件を満たす顎変形症などでは保険が適用される場合があります。適用可否は診断・連携先の判断によります。診察でご説明します。

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この記事の監修

志木 由井靖子 歯科医師(日本矯正歯科学会 認定医)

由井 靖子歯科医師

日本矯正歯科学会の認定医として、ワイヤー矯正を担当しています。

担当分野: ワイヤー矯正

  • 日本大学歯学部 卒業
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 東京矯正歯科学会 所属
  • 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)矯正歯科 所属

公開日: 2026-06-10/ 監修: 由井 靖子(歯科医師)

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未承認医療機器について(インビザライン(マウスピース型矯正装置))

未承認医療機器であること
インビザラインは、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない医療機器(完成物薬機法対象外の矯正装置)です。歯科医師の責任のもと使用しています。
入手経路
米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社から入手しています。装置は患者さんごとに海外で製作されます。
国内の承認医療機器の有無
国内には、薬機法の承認を受けた他社のマウスピース型矯正装置があります。
諸外国における安全性等の情報
米国では、食品医薬品局(FDA)から医療機器としての認可(510(k))を受けており、世界の多くの国で使われています。歯の移動に伴う痛み・違和感、装置が合わないなどのリスクがあり、詳しくは各治療ページの「リスク・注意点」でご説明しています。
医薬品副作用被害救済制度
薬機法上の承認を受けていない医療機器のため、万一重篤な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。
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