マウスピース矯正(インビザライン)の費用は、治療範囲に応じたパッケージで決まります。このページでは、部分・ライト・モデレート・フルの違いと目安、追加で見ておきたい費用(検査・保定など)、ワイヤー矯正との費用比較、支払い方法までご説明します。相談・シミュレーションは無料です。
概要
マウスピース矯正の費用は、動かす範囲に応じたパッケージ制で、当院では片顎軽度の275,000円からフル990,000円(抜歯症例1,210,000円)までです(税込)。
- いくら?
- 片顎軽度叢生275,000円、ライト550,000円、モデレート770,000円、フル990,000円、フル抜歯症例1,210,000円(税込)です。
- 追加費用は?
- 検査(パノラマ5,500円・CT11,000円)、定期チェック5,500円、保定装置(上下33,000円)などがあります。
- ワイヤーとどちらが安い?
- 範囲により異なります。比較のうえご提案します。
主な内容
- マウスピース矯正の費用はパッケージ制。片顎軽度275,000円〜フル990,000円(抜歯症例1,210,000円・税込)です。
- パッケージは動かす範囲・難易度で選びます(部分・ライト・モデレート・フル)。
- 別途、検査(パノラマ5,500円・CT11,000円)、定期チェック5,500円、保定(上下33,000円)などがあります。
- 相談・シミュレーションは無料。症例モニター(写真の公開範囲に応じて5〜15%割引)の選択肢もあります。
- 小児矯正からの移行などハイブリッド矯正は、調整料6,600円のみで装置代の負担がない場合があります。
パッケージ別の費用(料金マスター準拠・税込)
| 初回相談・シミュレーション診断 | 無料 |
|---|---|
| パノラマレントゲン撮影 | 5,500円 |
| CT撮影 | 11,000円 |
| 精密検査 | 33,000円 |
| 片顎軽度叢生(7枚/追加アライナーなし)目安: ごく軽度・部分的 | 275,000円 |
| ライトパッケージ(14枚/追加1回無料)目安: 軽度 | 550,000円 |
| モデレートパッケージ(26枚/追加1回無料)目安: 中等度 | 770,000円 |
| フルパッケージ(枚数無制限/追加2回無料)目安: 全体的 | 990,000円 |
| フルパッケージ(抜歯症例/無制限/追加3回無料)目安: 抜歯を伴う | 1,210,000円 |
| 追加アライナー | 110,000円 |
| 定期チェック | 5,500円 |
| ディスキング・アタッチメントセット1回ごと | 5,500円 |
| 保定用マウスピース(上下セット) | 33,000円 |
| 保定用マウスピース(片顎) | 16,500円 |
| 自費抜歯1本あたり | 6,600円 |
| 自費抜歯(複雑)1本あたり | 16,500円 |
| 固定用インプラントスクリュー1本あたり | 110,000円 |
| ハイブリッド矯正 調整料(1回)装置代負担なし(調整は院長) | 6,600円 |
表示はすべて税込です。
※相談・シミュレーションは無料。どのパッケージが適するかは診断によります。
ハイブリッド矯正(小児からの移行など)
- 小児矯正などからの移行で条件を満たす場合、ハイブリッド矯正として、調整料6,600円のみ・装置代の負担なしで進められることがあります(調整は院長)。適応は診断によります。
ワイヤー矯正との費用比較
- ワイヤー矯正は、上下全顎880,000円〜1,210,000円、部分330,000円〜550,000円(税込)です。
- マウスピースとワイヤーのどちらが費用面で適するかは、症例の範囲・難易度によります。見た目(目立ちにくさ)や対応できる症例の幅も含めて、比較のうえご提案します。
支払い方法・医療費控除・デンタルローン
- 支払い方法: 現金/各種クレジットカード/デンタルローン
- 医療費控除: 矯正は、機能的な改善を目的とする場合など、医療費控除の対象となることがあります(見た目のみを目的とする場合は対象外のことがあります)。詳しくは税務署・税理士にご相談ください。
- デンタルローン: 分割でのお支払いに対応。月々の目安は支払いシミュレーターで概算できます(金利・回数は提携会社・審査による)。
- → 支払いシミュレーター / 料金表
ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます
無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明
よくあるご質問
- Q. マウスピース矯正はいくらですか
- A. 片顎軽度叢生275,000円、ライト550,000円、モデレート770,000円、フル990,000円、フル抜歯症例1,210,000円(税込)です。相談・シミュレーションは無料です。
- Q. 表示価格のほかにかかる費用はありますか
- A. 検査(パノラマ5,500円・CT11,000円)、定期チェック5,500円、保定装置(上下33,000円)などがあります。
- Q. ワイヤー矯正とどちらが安いですか
- A. 症例の範囲・難易度により異なります。見た目や対応できる症例の幅も含めて、比較のうえご提案します。→ ワイヤー矯正
- Q. 分割払い・医療費控除はできますか
- A. デンタルローンに対応しています。矯正は機能改善を目的とする場合など、医療費控除の対象となることがあります(見た目のみが目的の場合は対象外のことがあります)。
- Q. 子どもの矯正から続ける場合は費用が変わりますか
- A. ハイブリッド矯正として、条件を満たせば調整料6,600円のみ・装置代の負担なしで進められることがあります。適応は診断によります。
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無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明
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この記事の監修

中村 彩華院長
お口から、お子さま・ご家族の健やかな成長を支えます。
担当分野: 小児矯正・マウスピース矯正・口腔機能・小児歯科
- 広島大学歯学部 卒
- インビザライン矯正認定医
- 日本小児歯科学会 正会員
- 日本口腔筋機能療法学会 正会員
- 口育協会認定士
- 日本睡眠歯科学会 正会員
- 一般社団法人 Smart Dental Vision 理事長
公開日: 2026-06-10/ 監修: 中村 彩華(院長)
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未承認医療機器について(インビザライン(マウスピース型矯正装置))
- 未承認医療機器であること
- インビザラインは、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない医療機器(完成物薬機法対象外の矯正装置)です。歯科医師の責任のもと使用しています。
- 入手経路
- 米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社から入手しています。装置は患者さんごとに海外で製作されます。
- 国内の承認医療機器の有無
- 国内には、薬機法の承認を受けた他社のマウスピース型矯正装置があります。
- 諸外国における安全性等の情報
- 米国では、食品医薬品局(FDA)から医療機器としての認可(510(k))を受けており、世界の多くの国で使われています。歯の移動に伴う痛み・違和感、装置が合わないなどのリスクがあり、詳しくは各治療ページの「リスク・注意点」でご説明しています。
- 医薬品副作用被害救済制度
- 薬機法上の承認を受けていない医療機器のため、万一重篤な健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。
