THE DENTAL OFFICE 志木駅前院

女性・30代/3ユニット ジルコニアブリッジ

女性・30代・3ユニット ジルコニアブリッジグループ院 RODIN DENTAL OFFICE での症例

女性・30代の3ユニット ジルコニアブリッジの症例です。歯周病を伴う歯の欠損。歯周状態が不良なためインプラントは適応外と判断。隣在歯にすでに補綴物があり、ブリッジの支台として適していた。 治療内容、使用材料、期間、通院回数、費用(757,100円(税込))、主なリスクを写真とあわせてご確認いただけます。治療はピュアティスグループのRODIN DENTAL OFFICE(東京)で行ったもので、費用は当時のRODINの料金です。

担当医:中村 彩華 院長

監修: 中村 彩華(院長) / 最終更新日: 2026-09-10

3ユニット ジルコニアブリッジの治療前の口腔内写真
治療前
3ユニット ジルコニアブリッジの治療後の口腔内写真
治療後

写真は同一患者さまの治療経過です。

治療:専門的クリーニング、1歯の抜歯、隣在歯(既存補綴歯)を支台とした3ユニット多層ジルコニアブリッジ。インプラントも検討したが歯周病と隣在歯の既存補綴のため見送り、健全歯質を削らずに済んだ。 期間:約2ヶ月/通院:5回/総額:757,100円(税込)(自由診療・公的医療保険適用外)。主なリスク:支台歯に一過性の知覚過敏が生じることがある 治療結果には個人差があります。 写真の使用について患者さまの同意を得ています。

この症例について

来院時の状態:歯周病を伴う歯の欠損。歯周状態が不良なためインプラントは適応外と判断。隣在歯にすでに補綴物があり、ブリッジの支台として適していた。

行った治療:専門的クリーニング、1歯の抜歯、隣在歯(既存補綴歯)を支台とした3ユニット多層ジルコニアブリッジ。インプラントも検討したが歯周病と隣在歯の既存補綴のため見送り、健全歯質を削らずに済んだ。

治療内容・期間・費用

患者さま
女性・30代
診断
歯周病を伴う歯の欠損。歯周状態が不良なためインプラントは適応外と判断。隣在歯にすでに補綴物があり、ブリッジの支台として適していた。
治療内容
専門的クリーニング、1歯の抜歯、隣在歯(既存補綴歯)を支台とした3ユニット多層ジルコニアブリッジ。インプラントも検討したが歯周病と隣在歯の既存補綴のため見送り、健全歯質を削らずに済んだ。
使用材料・装置
多層ジルコニア
治療期間
約2ヶ月
通院回数
5回
治療費
757,100円(税込)

費用の内訳:自由診療 計¥757,100(税込)。内訳: 3ユニット多層ジルコニアブリッジ¥649,900+クリーニング・抜歯。

※RODIN DENTAL OFFICEで治療した当時の費用です。THE DENTAL OFFICE 志木駅前院の現行料金ではありません。

治療後の経過

自由診療(保険適用外)です。治療結果や治療期間には個人差があり、症例写真だけでご自身に同じ治療が適するかは判断できません。適応は診察と検査のうえでご説明します。

主なリスク・副作用

  • 支台歯の形成が必要(本症例は既存補綴があり追加切削は最小限)
  • 長期的に脱離・破損の可能性(特に強い咬合力下)
  • ポンティック下の清掃にフロススレッダーや歯間ブラシなど専用器具が必要
  • 歯周状態の長期的な安定・維持が必要(進行するとブリッジや支台歯の予後に影響)
  • インプラントと異なり骨に刺激が伝わらず、抜歯部位の骨吸収は経時的に進行し完全には防げない
  • 支台歯に一過性の知覚過敏が生じることがある
  • 支台歯が問題を起こした場合、ブリッジ全体の再製が必要になることがある
  • ジルコニアは高強度だが過大な力で破折の可能性。ブラキシズムがあればナイトガードを推奨

関連する解説

担当医:中村 彩華 院長/掲載内容監修:院長 中村 彩華(広島大学歯学部卒)/THE DENTAL OFFICE 志木駅前院