THE DENTAL OFFICE 志木駅前院

女性・50代/フルアーチ・インプラント補綴 — 上顎オールオン6・下顎オールオン4

女性・50代・フルアーチ・インプラント補綴 — 上顎オールオン6・下顎オールオン4グループ院 RODIN DENTAL OFFICE での症例

女性・50代のフルアーチ・インプラント補綴 — 上顎オールオン6・下顎オールオン4の症例です。上下顎ともに歯列の状態が大きく損なわれ、固定式フルアーチ・インプラント補綴の適応。上顎は十分な支持のため6本のインプラントを要した。 治療内容、使用材料、期間、通院回数、費用(7,600,000円(税込))、主なリスクを写真とあわせてご確認いただけます。治療はピュアティスグループのRODIN DENTAL OFFICE(東京)で行ったもので、費用は当時のRODINの料金です。

担当医:村井 亮介 歯科医師・中村 彩華 院長

監修: 中村 彩華(院長) / 最終更新日: 2026-09-10

フルアーチ・インプラント補綴 — 上顎オールオン6・下顎オールオン4の治療前の口腔内写真
治療前
フルアーチ・インプラント補綴 — 上顎オールオン6・下顎オールオン4の治療後の口腔内写真
治療後

写真は同一患者さまの治療経過です。

治療:固定式フルアーチ・インプラント補綴。上顎は6本のインプラントでジルコニア補綴を支持(オールオン6)、下顎は4本でジルコニア補綴を支持(オールオン4)。治癒期間中は仮の補綴物を装着。 期間:約5ヶ月/通院:約5ヶ月で複数回の来院(手術・治癒期間・最終補綴)/総額:7,600,000円(税込)(自由診療・公的医療保険適用外)。主なリスク:術後に腫れ・内出血(あざ)・一時的な食事制限が見込まれます。 治療結果には個人差があります。 写真の使用について患者さまの同意を得ています。

この症例について

来院時の状態:上下顎ともに歯列の状態が大きく損なわれ、固定式フルアーチ・インプラント補綴の適応。上顎は十分な支持のため6本のインプラントを要した。

行った治療:固定式フルアーチ・インプラント補綴。上顎は6本のインプラントでジルコニア補綴を支持(オールオン6)、下顎は4本でジルコニア補綴を支持(オールオン4)。治癒期間中は仮の補綴物を装着。

治療内容・期間・費用

患者さま
女性・50代
診断
上下顎ともに歯列の状態が大きく損なわれ、固定式フルアーチ・インプラント補綴の適応。上顎は十分な支持のため6本のインプラントを要した。
治療内容
固定式フルアーチ・インプラント補綴。上顎は6本のインプラントでジルコニア補綴を支持(オールオン6)、下顎は4本でジルコニア補綴を支持(オールオン4)。治癒期間中は仮の補綴物を装着。
使用材料・装置
ジルコニア・フルアーチ補綴 — 上顎6本/下顎4本のインプラント上
治療期間
約5ヶ月
通院回数
約5ヶ月で複数回の来院(手術・治癒期間・最終補綴)
治療費
7,600,000円(税込)

費用の内訳:自由診療 上下顎 計¥7,600,000(税込)— 上顎オールオン6+下顎オールオン4 のフルアーチ・インプラント補綴。

※RODIN DENTAL OFFICEで治療した当時の費用です。THE DENTAL OFFICE 志木駅前院の現行料金ではありません。

治療後の経過

自由診療(保険適用外)です。治療結果や治療期間には個人差があり、症例写真だけでご自身に同じ治療が適するかは判断できません。適応は診察と検査のうえでご説明します。

主なリスク・副作用

  • フルアーチ・インプラント治療は、残存歯の抜歯と1顎あたり複数本のインプラント埋入を伴う外科処置です。
  • 術後に腫れ・内出血(あざ)・一時的な食事制限が見込まれます。
  • オッセオインテグレーション(骨とインプラントの結合)のため、最終補綴の装着まで約3〜5ヶ月を要します。
  • 治癒期間中は仮の補綴物(仮歯)を装着します。
  • 症例によっては骨造成(骨移植)が必要になる場合があります。
  • 補綴装置には寿命があり、メンテナンスや再製が必要になることがあります。
  • 本治療は自由診療(自費)であり、日本の公的医療保険は適用されません。

関連する解説

担当医:村井 亮介 歯科医師・中村 彩華 院長/掲載内容監修:院長 中村 彩華(広島大学歯学部卒)/THE DENTAL OFFICE 志木駅前院