他院でインプラントを断られた、「難しい」と言われた場合も、その理由によって次にできることは変わります。骨の量のように処置を加えて検討できる理由もあれば、全身の病気やお薬のように、医科の主治医と相談して決める理由もあります。また、医院によって設備や行っている処置が異なるため、判断が分かれることがあります。
難しいと言われた理由によって、確認することが変わります
- 骨の幅や高さ、上あごの空洞(上顎洞)や下あごの神経との距離が理由なら、CTで測り直し、骨造成を加えて検討できるかを確認します。
- 歯周病が治っていない、噛み合わせの隙間が足りない場合は、先に行う治療を決めてからインプラントを検討します。
- 糖尿病、骨粗鬆症やがん治療の薬、血液をさらさらにする薬などが理由の場合は、歯科だけでは決めず、医科の主治医と相談します。
- 医院で行っていない処置が理由の場合は、その処置を行っている医院で検討できることがあります。
- インプラントが適さない場合も、ブリッジや入れ歯、多くの歯を失っている場合はオールオン4など、別の方法を比べて選べます。
「難しい」と言われる理由は、大きく3つに分かれます
日本口腔インプラント学会は、骨が十分にない場合や、全身の病気・服用中の薬によっては、インプラント治療が難しい、または適さないことがあると案内しています。言われた理由は、次の3つに分かれます。
- お口の中の条件: 骨の量、上顎洞や神経との距離、歯周病、噛み合わせや歯ぎしり
- 全身の状態や生活習慣: 糖尿病、骨粗鬆症やがん治療の薬、血液をさらさらにする薬、ステロイド、喫煙、メンテナンスに通い続けられるか
- 医院側の事情: 骨造成や上顎洞の処置、抜歯と同時の埋入、手術中の鎮静などを、その医院で行っているか
お口の中の条件が理由の場合
骨が足りない、上顎洞や神経が近い
骨の幅や高さ、上あごの奥にある上顎洞、下あごの中を通る神経(下顎管)との距離は、CTで立体的に測って判断します。骨が足りない場合でも、骨を補う手術(骨造成)を加えることで治療できる場合があります。ただし手術が増え、治療期間も長くなります。骨造成をする場合としない場合の違いは、インプラントで骨が足りないと言われたらで説明しています。処置ごとの内容と料金は骨造成・歯周外科にあります。
骨造成の方法(GBR・ソケットリフト・サイナスリフト)は、いずれも志木駅前院で行っています。骨造成が必要か、どの方法にするかは、残っている骨の厚み(量)を測って決めます。難易度が極めて高い場合に限り、提携する歯周病の専門医に手術を依頼することがありますが、ごくまれです。
歯周病が治っていない
歯周病が残ったままインプラントを入れると、周りの歯ぐきや骨に炎症が起こる「インプラント周囲炎」のリスクが高くなると報告されています。そのため、歯周病はインプラントの前に治療を終えておくのが原則です。この理由で難しいと言われた場合は、歯周病の治療を終えた後にあらためて検討できるかを確認します。
噛み合わせの隙間が足りない、歯ぎしりが強い
上下の歯の間に人工の歯を入れる空間が足りない場合や、歯ぎしり・食いしばりで強い力がかかる場合は、最後に入る人工の歯と噛み合わせから逆算して、インプラントを入れる位置・角度・本数を検討します。隙間が足りない場合は、向かい合う歯との距離をCTと口腔内スキャナのデータで確認し、今の噛み合わせの高さのまま人工の歯が入るかを見ます。歯ぎしりがある場合は、人工の歯の形も含めて力のかかり方を考えます。力の条件によっては、インプラント以外の方法も含めて説明します。
前歯で見た目の条件が理由の場合
前歯では、骨や歯ぐきの条件によって見た目の仕上がりが左右されるため、難しいと言われることがあります。前歯に特有の確認事項は前歯のインプラントで説明しています。
全身の病気やお薬が理由の場合
糖尿病、骨粗鬆症、高血圧や心臓の病気、腎臓・肝臓の病気がある場合や、服用中の薬によっては、インプラント治療に注意が必要で、適さないこともあります。ここは歯科医院だけで決めず、医科の主治医と相談して判断する範囲です。
糖尿病、骨吸収抑制薬、抗凝固薬、喫煙について
- 糖尿病: 血糖のコントロールが不良な状態では、インプラントがうまくいかない割合が高いと報告されています。一方で、血糖がコントロールされ適切な対策がとられている場合は、糖尿病があることだけで手術ができないわけではないとする報告もあります。受けられるかどうかは、主治医の意見と検査結果をもとに判断します。
- 骨吸収抑制薬(ビスホスホネート、デノスマブ): 骨粗鬆症の治療のように少ない量で使っている場合、インプラントを一律に行ってはならないという根拠は現時点ではないとされていますが、糖尿病などほかのリスクが重なる場合は別の方法も考えます。がん治療などで多い量を使っている場合は、インプラント以外の方法を選びます。
- 抗凝固薬・ステロイド: 処方している医師と相談したうえで判断します。
- 喫煙: 喫煙している方では、インプラントがうまくいかないリスクが高いと報告されており、日本口腔インプラント学会は減煙・禁煙してから治療することを勧めています。当院でも、インプラント治療を受ける方には禁煙をお願いしています。
医院で行っている処置によって、判断が分かれることもあります
骨造成、上顎洞の処置、抜歯と同時の埋入、手術中の鎮静などは、どの医院でも同じように行っているわけではありません。別の医院でできると言われても、最初の医院の判断が誤っていたという意味ではありません。当院では、CTで骨の幅・高さ、上顎洞や神経までの距離を測り直し、お持ちいただいた他院の計画書と照らし合わせたうえで、当院でできること・できないことを分けて説明します。抜歯について判断が分かれる理由は、抜歯と言われた方へで別に説明しています。
- 抜歯と同時の埋入: 当院では、抜歯と同時にインプラントを入れる治療(抜歯即時埋入)を行っています。抜歯と同時に行えるかは、抜く歯の周りの骨の状態を見て判断するため、当院で検査しても抜歯と同時には行えない場合があります。当日の埋入を見送ることになっても、費用は変わりません。手術は村井亮介先生または中村彩華院長が担当します。進め方は抜歯即時インプラントをご覧ください。
- 静脈内鎮静: 点滴で薬を入れて、手術中の不安や緊張を和らげる方法です。志木駅前院では行っていません。鎮静を使う場合、診察・検査・治療計画は志木駅前院で行い、鎮静下の手術を東京のグループ院 RODIN DENTAL OFFICE で行います。手術後の通院先は志木駅前院です。手術と被せ物には志木駅前院の料金と保証が適用され、鎮静の費用(88,000円〜)が別にかかります。静脈内鎮静では、呼吸が浅くなる・血液中の酸素の低下、血圧や脈の変動、吐き気・嘔吐、点滴部位の痛みなどが起こることがあり、鎮静の後しばらく眠気やふらつきが残ることがあるため、影響が消えるまで車の運転はできません。内科などのかかりつけ医への問い合わせは志木駅前院が行います。インプラント以外の処置や保険診療では、鎮静は使えません。流れは静脈内鎮静でのインプラント手術で説明しています。鎮静は不安を和らげる方法で、全身や骨の条件を変えるものではありません。
理由ごとに、候補に残る方法
| 言われた理由 | 骨造成を併用するインプラント | ブリッジ | 入れ歯 |
|---|---|---|---|
| 骨の幅・高さが足りない、上顎洞や神経が近い | CTで測ったうえで検討 | 両隣に支えになる歯がある場合に候補(両隣の歯を削る) | 候補になる |
| 歯周病が治っていない | 歯周病の治療後に検討 | 支えにする歯の状態を確認 | 残る歯の歯周病治療を行ったうえで候補になる |
| 全身の病気・薬で外科処置に注意が必要 | 主治医と相談のうえで判断 | 候補になる(骨の手術なし) | 候補になる(骨の手術なし) |
| がん治療などで骨吸収抑制薬を多い量で使っている | 選ばない | 候補になる(骨の手術なし) | 候補になる(骨の手術なし) |
| 医院で骨造成・抜歯即時・鎮静を行っていない | その処置を行っている医院で相談できる(行えるかは検査による) | 両隣に支えになる歯がある場合に候補 | 候補になる |
ブリッジは両隣の歯を削って支え、入れ歯は取り外して手入れします。一番奥の歯がない場合はブリッジにできません。それぞれの利点と注意点、費用の違いはインプラント・入れ歯・ブリッジの違いで詳しく比べています。
多くの歯を失っている場合や、総入れ歯を使っている場合は、少ない本数のインプラントで片側のあご全体を支えるオールオン4(多数歯欠損)が候補になります。治療の内容、期間、費用、主なリスクは同ページにまとめています。
理由別の費用の考え方
- インプラントを続ける場合: 標準的な1本は、フィクスチャー(人工歯根)198,000円+チタンアバットメント121,000円+ジルコニアクラウン ベーシック176,000円=495,000円(税込・自由診療)です。骨が理由の場合の費用例はインプラントで骨が足りないと言われたらで、骨造成をする場合としない場合の違いと費用の例を説明しています。部品の選び方を含む料金表はインプラントの費用にあります。
- 先に歯周病の治療をする場合: 費用は歯ぐきの状態によって異なるため、診断のあとにご説明します。治療の進め方は歯周病治療をご覧ください。
- インプラント以外の方法にする場合: ブリッジや入れ歯の費用は、上の比較ページと料金表で確認できます。
インプラント治療に伴う抜歯は保険診療で行います。仮歯を使う場合は仮歯代(11,000円〜)が加わります。保証はフィクスチャー・上部構造ともに5年(4ヶ月に1度のメンテナンス継続・ナイトガード使用が条件)です。保証の対象外になる場合(6項目)は保証についてにあります。土台となる歯ぐきや骨の状態の変化に起因するものも対象外です。骨造成で骨が想定どおり増えなかった場合や、人工歯根が骨と結合しなかった場合の再手術は、保証の条件を満たしている場合は無償で行います。
相談の費用は、インプラント相談(CT撮影込)が無料、他院の診断や治療計画について意見を聞くセカンドオピニオンが無料です(検査が必要な場合は、検査代が別途かかります)。他院で撮ったCTのデータは、当院での診断に使えます。
ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます
無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明
期間・通院と、生活への影響
標準的なインプラントでも、人工歯根と骨が結合するまで数か月待ちます。骨造成を加える場合はさらに期間が延びることがあり、歯周病の治療を先に行う場合はその期間も加わります。手術は局所麻酔で行い、術後に腫れや内出血が出ることがあります。結合を待つ間は、必要に応じて仮歯で見た目を補えます。装着後は4ヶ月に1度の定期メンテナンスが続きます。通い続けるのが難しい場合は、取り外して手入れできる方法も比べます。
骨造成を加える場合の期間と通院回数は、方法と骨の状態によって変わります。一般的には、骨がある程度残っていればインプラントと骨造成を同じ日に行い、骨が少ない場合は先に骨造成をして、骨ができるのを待ってからインプラントを入れます。後者は手術の回数が増え、期間も長くなります。骨造成を加えた手術の後は、腫れや内出血が出やすいとされています。上顎洞の処置(サイナスリフト)の後は、強く鼻をかむなど上顎洞に圧がかかることを控えるよう説明されるのが一般的です。仕事を休む日数は手術の範囲や腫れ方で変わるため、手術の計画とあわせてご相談ください。
相談するときに持っていくとよいもの
- 他院で撮ったCT・レントゲン(データや画像)
- 治療計画書・見積書
- 「難しい」と言われた理由のメモ
- お薬手帳
- 医科で受けた血糖などの検査結果
- 紹介状(お持ちの場合)
説明を受けるときは、治療の流れとデメリット、起こりうる合併症、治療後のメンテナンス、総額を確認してください。
相談の流れはセカンドオピニオンと同じです。経緯と資料をうかがい、必要な検査を行い、考えられる選択肢を説明します。元の医院で治療を続けるか、当院で相談を続けるかはご自身で決めていただけます。転院を前提にする必要はありません。当院は東武東上線 志木駅南口から徒歩2分です。
当院のインプラント治療は、U.S. Trained Prosthodontist(米国で補綴を研鑽した歯科医師)の村井亮介先生が治療計画を監修し、症例に応じた担当歯科医師が診断・治療を行います。経歴は医師紹介をご覧ください。志木駅前院でインプラント手術と骨造成を担当するのは、村井亮介先生と中村彩華院長です。治療全体の考え方は志木のインプラントにまとめています。
治療内容・費用・期間・リスクについて
- 治療内容
- インプラント治療(あごの骨に人工歯根を埋め込み、骨と結合させたうえで土台と人工の歯を取り付ける外科治療)。骨の量が足りない場合は骨造成(GBR・ソケットリフト・サイナスリフト)を併用することがあります。静脈内鎮静は志木駅前院では行っていません。鎮静を使う場合は、診察・検査と手術後の通院を志木駅前院で、鎮静下の手術を東京のグループ院 RODIN DENTAL OFFICE で行います。静脈内鎮静の主なリスクは、鎮静を検討する際にご説明します。
- 費用(税込)
- 1本の標準構成の例は495,000円(フィクスチャー198,000円+チタンアバットメント121,000円+ジルコニアクラウン ベーシック176,000円)。骨造成を併用する場合は、GBR 77,000円〜(範囲や量により変動)、ソケットリフト198,000円、サイナスリフト275,000円が加わります。骨造成の費用は範囲や量によって変わり、診断のあとに見積りでご説明します。仮歯が必要な場合は別途かかります(抜歯は保険診療で行います)。静脈内鎮静を使う場合は88,000円〜が加わり、手術と被せ物は志木駅前院の料金です。ナイトガードは33,000円です。装着後の定期メンテナンス(4ヶ月に1度)は通常のメンテナンスと同じ料金で、1回あたりの金額は相談時にご説明します。インプラント相談(CT撮影込)無料、セカンドオピニオン無料(検査代別途)。すべて税込・公的医療保険適用外の自由診療です。
- 治療期間・回数の目安
- 人工歯根と骨の結合を待つ期間として数か月。骨造成を併用する場合や、歯周病の治療を先に行う場合はさらに期間がかかります。通院回数はお口の状態によって異なるため、診断のあとにご説明します。装着後は4ヶ月に1度の定期メンテナンスがあります。
- 主なリスク・副作用
- 腫れ・痛み・内出血・感染が起こることがあります。下あごの神経の損傷によるしびれ、上顎洞の粘膜の損傷や上顎洞の炎症が起こることがあります。骨造成で想定どおりに骨が増えないこと、人工歯根が骨と結合しないことがあります。装着後もメンテナンスが不十分だとインプラント周囲炎が起こることがあります。全身の状態や服用中の薬によっては、治療が適さない場合があります。静脈内鎮静では、呼吸が浅くなる・血液中の酸素の低下、血圧や脈の変動、吐き気・嘔吐、点滴部位の痛みなどが起こることがあり、鎮静の後しばらく眠気やふらつきが残ることがあるため、影響が消えるまで車の運転はできません。経過には個人差があります。
よくあるご質問
- Q. 薬を理由に断られました。薬をやめればできますか?
- A. 自己判断で薬をやめないでください。骨吸収抑制薬は、抜歯のときも原則として休薬しない考え方が示されています(推奨の強さは弱いとされています)。デノスマブは中止しないことが望ましいとされています。薬の扱いは、処方している医師と歯科で相談して決めます。
- Q. 最初の医院に、別の医院で相談することを伝える必要はありますか?
- A. 伝えるかどうかはご自身で決めて構いません。ただ、レントゲンや治療計画書の写しが手元にない場合は、元の医院に依頼して受け取る必要があります。
- Q. 当院でも難しいと言われたら、どうなりますか?
- A. インプラント以外の方法について、利点と注意点、費用を説明します。骨造成の手術は、難易度が極めて高い場合に限り、提携する歯周病の専門医に依頼することがあります。静脈内鎮静を希望される場合は、東京のグループ院 RODIN DENTAL OFFICE での対応になります。相談だけで終えていただいても構いません。
- Q. 歯周病の治療中ですが、インプラントの相談はできますか?
- A. 治療が終わる前でも相談できます。歯周病の治療をどこで続けるか、インプラントをいつ検討できるかを、検査の結果を見て説明します。
- Q. 相談した日に、治療を受けるかどうかを決める必要はありますか?
- A. ありません。考えられる方法、総額、期間、主なリスクの説明を受けたうえで、ご自宅で検討していただけます。元の医院の説明と比べてから決めても構いません。
参考文献・出典
- 日本歯科医学会 編『歯科インプラント治療指針』(厚生労働省 平成24年度歯科保健医療情報収集等事業、厚生労働省サイト掲載)(2013年、2026年10月9日確認)。全身状態・服薬・喫煙、骨量・上顎洞・下顎管・歯周病・噛み合わせへの注意、説明で確認する項目についての出典です。
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会「一般の皆様へ よくある質問」(更新日の記載なし、2026年10月9日確認)。骨造成で治療できる場合があること、全身の病気や薬によって適さない場合があること、減煙・禁煙を勧めることの出典です。
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会「インプラントのメリット・デメリット」(更新日の記載なし、2026年10月9日確認)。リスク・デメリットの説明の出典です。
- 顎骨壊死検討委員会『薬剤関連顎骨壊死の病態と管理:顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023』(2023年、2026年10月9日確認)。骨吸収抑制薬を使っている方のインプラントと休薬についての出典です。
- Schwarz F, Derks J, Monje A, Wang HL. Peri-implantitis. J Clin Periodontol. 2018;45(S20):S246-S266.(2026年10月9日確認)。歯周病の既往、清掃状態、メンテナンスとインプラント周囲炎の関係の出典です。
- Wagner J, Spille JH, Wiltfang J, Naujokat H. Systematic review on diabetes mellitus and dental implants: an update. Int J Implant Dent. 2022;8:1.(2026年10月9日確認)。血糖のコントロール状況とインプラントの経過の出典です。
- Mustapha AD, Salame Z, Chrcanovic BR. Smoking and Dental Implants: A Systematic Review and Meta-Analysis. Medicina (Kaunas). 2021;58(1):39.(2026年10月9日確認)。喫煙とインプラントの失敗リスクの出典です。
費用は当院の料金表(2026年2月〜・税込)にもとづく計算例です。実際の総額は検査と診断のうえで書面でお伝えします。
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この記事の監修

村井 亮介米国補綴専門医
米国で研鑽した補綴の専門性で、長く快適に使える歯をめざします。
担当分野: インプラント・オールオン4・審美補綴・セラミック
- 愛知学院大学歯学部 卒業
- インディアナ大学歯学部 補綴科 修士課程修了(M.S.D.)
- 米国補綴専門医(U.S. Trained Prosthodontist)
- 米国で3年間 臨床に従事
- ACP(米国補綴学会)会員
- AO(Academy of Osseointegration)会員
- ITI(International Team for Implantology)会員
- 日本補綴歯科学会 会員
公開日: 2026-10-09/ 監修: 村井 亮介(米国補綴専門医)
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