前歯を抜くことになった、あるいはすでに抜けてしまった。そのときに気になるのは、見た目が自然に戻るか、治療中に歯のない日があるか、費用がいくらかかるかではないでしょうか。前歯のインプラントは奥歯に比べて、歯ぐきの形や仮歯の入れ方など、見た目に関わる判断が多くなります。インプラント治療全体の検査や流れは志木のインプラントで説明しています。
前歯のインプラントで判断に関わること
前歯は、噛む機能だけでなく、歯ぐきの高さや隣の歯との並びがそのまま見た目に出ます。
- 見た目は被せ物だけでなく、唇側の骨と歯ぐきの厚みに左右されます。足りない場合は骨造成や歯ぐきの移植を組み合わせることがあります。
- 治療中は、隣の歯に固定する仮歯かマウスピース型の仮歯で前歯を補うため、歯がない状態で過ごすことはありません。
- 前歯で使う可能性がある部品の単価を足した計算例は、1本あたり561,000円〜594,000円です。仮歯、抜歯、骨造成、歯ぐきの移植が必要な場合は別に加わります。どの部品を使うかは、診断のあとに決めます。
- 1本だけ歯がない場合、インプラントがブリッジより見た目で有利とは言い切れません。接着ブリッジや部分入れ歯も比べる対象です。
- 抜歯即時インプラントは志木駅前院で行っています。静脈内鎮静は志木駅前院では行っておらず、東京のグループ院 RODIN DENTAL OFFICE で対応します。
見た目を左右するのは、歯ぐきと骨の形です
前歯のインプラントの見た目は、被せ物の色や形だけでは決まりません。歯ぐきの高さが隣の歯とそろっているか、歯と歯の間の歯ぐきが保たれているか、被せ物の境目が見えないかが仕上がりに影響します。これらは唇側(くちびる側)の骨と歯ぐきの厚みに左右されます。
上の前歯を抜いた直後にインプラントを入れた報告をまとめた研究では、唇側の歯ぐきが下がった部位が一定の割合でみられ、CTで唇側の骨が確認できない部位で多かったとされています。そのため手術の前に歯科用CTで唇側の骨を確認します。当院では、CTと口腔内スキャナのデータから最終的な被せ物の位置を先に決め、そこから逆算してインプラントの位置を計画します。骨や歯ぐきが足りない場合は骨造成(GBR)や結合組織移植(CTG)を組み合わせることがあります。前歯では歯ぐきの移植(CTG)は基本的に必要ですが、どこまでの見た目を求めるかによって変わります。処置の内容は骨造成・歯周外科、骨が足りないと言われた場合の考え方はインプラントで骨が足りないと言われたらで説明しています。
最終的な歯の前に仮歯を入れ、形や歯ぐきとのバランス、話しやすさを確かめてから最終の歯を作るのは、隣の歯との見た目の差をできるだけ小さくするためです。
年月がたつと、隣の歯との段差が出ることがあります
上の前歯1本をインプラントにした成人23名を、装着から8年以上たって調べた研究では、隣の歯との間に平均0.62mmの段差がみられ、8名が自分で気づいていました(当院の治療成績ではありません)。小規模な研究のため頻度として一般化はできませんが、成人でも長い期間のうちに差が出ることがあります。装着後の定期的なメンテナンスでは、こうした変化も確認します。
治療中、前歯のない期間をどう補うか
インプラントが骨と結合するまでの間は、仮歯で見た目を補います。当院では次の方法を使い、どの方法でも歯がない状態で過ごすことはありません。仮歯の費用は11,000円です。
- 隣の歯に固定する仮歯:前歯の仮歯として基本的に使う方法です。
- マウスピース型の仮歯:この方法を使う場合もあります。
- インプラントにねじで留める仮歯(スクリューリテイン仮歯 22,000円):見た目や噛み合わせを確かめながら、最終の歯の形を決める段階で使います。抜歯の当日や早い時期にこの仮歯を入れる方法も行っていますが、条件が厳しく、選べる場合は限られます。
抜歯から最終の歯が入るまでの期間は、抜歯と同じ日にインプラントを入れるか、抜いた部分が治るのを待ってから入れるか、骨造成を併用するかで変わります。骨との結合を待つ期間は数か月が目安で、骨の状態や部位により個人差があります。前歯のインプラントの治療期間は4〜6か月が目安です。相談から装着後のメンテナンスまでの工程はインプラント治療の流れをご覧ください。
前歯を抜く前に相談する理由
前歯がぐらつく、歯の根が割れていると言われた、ぶつけて折れたといった場合は、抜歯の前に相談いただくと、抜歯と同じ日にインプラントを入れる方法(抜歯即時インプラント)を含めて比べやすくなります。抜歯即時は、唇側の骨が残っているか、感染を取り除けるかといった条件があり、誰にでも選べる方法ではありません。条件と注意点は抜歯即時インプラントが選べる場合・選べない場合で説明しています。
ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます
無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明
手術の痛みと静脈内鎮静
手術は局所麻酔で行い、術後に腫れや内出血が出ることがあります。志木駅前院では静脈内鎮静を行っていないため、希望される場合は東京のグループ院 RODIN DENTAL OFFICE で対応します。この場合、診察と検査は志木駅前院で行い、鎮静下の手術はRODIN DENTAL OFFICEで行います。手術後の通院先は志木駅前院です。手術と被せ物には志木駅前院の料金と保証が適用され、鎮静の費用(88,000円〜)が別にかかります。静脈内鎮静では、呼吸が浅くなる・血液中の酸素の低下、血圧や脈の変動、吐き気・嘔吐、点滴部位の痛みなどが起こることがあり、鎮静の後しばらく眠気やふらつきが残ることがあるため、影響が消えるまで車の運転はできません。詳しくは静脈内鎮静を希望される方へをご覧ください。
ブリッジ・接着ブリッジ・部分入れ歯との違い
前歯1本を補う方法はインプラントだけではありません。2014年に日本歯科医学会がまとめた資料では、1本だけ歯がない場合、インプラントとブリッジの間で見た目の優劣を示す根拠はなく、残存率も同程度とされています。違いが出るのは、隣の歯を削るか、手術が必要か、どんなトラブルが起こりやすいか、費用です。
| インプラント | ブリッジ | 接着ブリッジ | 部分入れ歯 | |
|---|---|---|---|---|
| 支え方 | あごの骨に入れた人工歯根 | 両隣の歯に被せてつなぐ | 隣の歯の裏側に接着する | 残っている歯と歯ぐき |
| 隣の歯への影響 | 削らない | 両隣の歯を削る | 削る量が少ない | 留め具をかける歯に負担がかかる |
| 手術 | 必要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 主な注意点 | 外科処置が必要で、治療期間が長め。骨や歯ぐきの処置が加わることがある | 健康な歯でも削る必要がある | 外れることがある | 毎日の取り外しと手入れが必要 |
| 費用(税込) | 下の計算例を参照 | 保険診療/自費(自費の場合の費用は診断のあとにご説明します) | 扱いと費用は相談時にご説明します | 保険診療/自費(エステティックデンチャー 220,000円など) |
接着ブリッジは、平均5年以上追跡した研究のまとめで5年残存率91.4%、10年82.9%と報告され、もっとも多いトラブルは外れることでした。前歯のほうが奥歯より残存率が高かったとされています(当院の治療成績ではありません)。隣の歯をほとんど削りたくない方や、成長が終わるのを待つ若い方では比べる対象になります。インプラントでも、装着後にねじのゆるみや歯ぐきのトラブルで調整が必要になることがあります。
部位を問わない比較はインプラント・入れ歯・ブリッジの違いにまとめています。歯が残っていて被せ物で整えられる場合は審美・セラミック治療が対象になります。
前歯で使う可能性がある部品と、費用の計算例
インプラントの費用は、人工歯根(フィクスチャー)、土台(アバットメント)、被せ物(クラウン)の組み合わせで決まります。土台は、歯ぐきの調整が難しい部位ではカスタムアバットメントを使います。どの部品を使うかは診断のあとに決めるため、ここでは形を個別に作るカスタムアバットメントと、見た目の仕上げを重視したジルコニアクラウン 匠を選んだ場合の計算例を示します。
| 例 | 内訳 | 合計 |
|---|---|---|
| 計算例 | フィクスチャー 198,000円+カスタムアバットメント 143,000円〜176,000円+ジルコニアクラウン 匠 220,000円 | 561,000円〜594,000円 |
チタンまたはジルコニアの土台とベーシックの被せ物の組み合わせはインプラントの費用で総額を示しています。カスタムアバットメントは、歯ぐきの形に合わせた細かな調整が求められる部位に使う土台で、価格の幅はその調整の程度によるものです。
状態によって加わる費用
| 項目 | 費用(税込) | 加わる場面 |
|---|---|---|
| 仮歯/スクリューリテイン仮歯 | 11,000円/22,000円 | 治療中の仮歯/最終の歯の形を決める段階の仮歯 |
| 抜歯 | 保険診療 | 抜歯が必要な場合 |
| GBR(骨造成) | 77,000円〜 | 骨の幅や高さが足りない場合(費用は範囲や量によって変わり、診断のあとに見積りでご説明します) |
| CTG(自家結合組織移植) | 198,000円(1ブロック) | 歯ぐきの厚みを補う場合 |
たとえば上の計算例にスクリューリテイン仮歯とCTG 1ブロックが加わると、合計は781,000円〜814,000円になります。骨造成が必要な場合はさらに加わります。抜歯は保険診療で行うため、この合計には含みません。装着後のメンテナンス費用(通常のメンテナンスと同じ料金)も含みません。実際の内訳は、CTで骨と歯ぐきを確認したあとにお示しします。
お支払いはデンタルローン(エポス・スルガ銀行「デンタルローンプラス」)に対応しており、適用利率とご利用可能額は審査で決まります。インプラントの費用は医療費控除の対象となる場合があります。月々の目安とお支払い方法はインプラントの費用をご覧ください。
保証と、保証の対象にならない破損
インプラントの保証はフィクスチャー・上部構造ともに5年(4ヶ月に1度のメンテナンス継続・ナイトガード使用が条件)で、修理または再製作で対応します(返金はありません)。「転倒・打撲・事故など外部からの強い力による破損、および患者さんご自身の重大な不注意による破損」のほか、「詰め物・かぶせ物そのものではなく、土台となる歯や歯ぐき・骨の状態の変化に起因するもの」も保証の対象外のため、歯ぐきが下がる、隣の歯との段差が出るといった見た目の変化は対象にならない場合があります。一方、インプラントが骨と結合しなかった場合や、骨造成で骨が増えなかった場合の再手術は、保証の条件を満たしていれば無償で行います。対象外となる事由の一覧は保証についてをご覧ください。スポーツなどで口元をぶつける可能性がある方は、相談のときにお伝えください。
担当する歯科医師と、相談でお伝えすること
インプラントと被せ物の治療方針は村井亮介(インディアナ大学歯学部 補綴科 修士課程修了・M.S.D.、米国で3年間臨床に従事)が監修しています。前歯のインプラントの手術(骨造成・抜歯即時を含む)と被せ物は、村井亮介医師と中村彩華院長が担当します。経歴は歯科医師紹介をご覧ください。
相談では、インプラントだけでなくブリッジや入れ歯も含めて、それぞれの効果とリスクを説明します。骨や歯ぐきの状態によって、治療内容は変わります。
治療内容・費用・期間・リスクについて
- 治療内容
- 前歯を失った部分のあごの骨に人工歯根(フィクスチャー)を埋め込み、土台(アバットメント)と被せ物(ジルコニアクラウン)を取り付ける治療です。状態により抜歯、骨造成(GBR)、結合組織移植(CTG)、仮歯を併用します。公的医療保険が適用されない自由診療です(抜歯は保険診療で行います)。
- 費用(税込)
- インプラント相談(CT撮影込)は無料。1本あたりの計算例は、フィクスチャー+カスタムアバットメント+ジルコニアクラウン 匠で561,000円〜594,000円です。必要に応じて仮歯11,000円またはスクリューリテイン仮歯22,000円、GBR77,000円〜、CTG198,000円(1ブロック)が加わります。すべて税込・保険適用外です。使う部品は診断のあとに決めます。
- 治療期間・回数の目安
- 前歯のインプラントの治療期間は4〜6か月が目安です(骨の状態により個人差があります)。骨造成を併用する場合はさらに期間がかかることがあります。通院回数はお口の状態によって異なるため、診断のあとにご説明します。装着後は4ヶ月に1度のメンテナンスが必要です。
- 主なリスク・副作用
- 手術後に腫れ・痛み・内出血・感染が起こることがあります。前歯では歯ぐきが下がって被せ物の境目が見える、長い期間のうちに隣の歯との段差が出るなど、見た目が自分の歯と異なる場合があります。まれに骨と結合しないことがあります。結合組織移植(CTG)では、組織を採る上あごの部分に痛みや出血が出ることがあります。骨造成(GBR)では、傷口が開いて膜が露出する、骨が予定どおりに増えないことがあります。抜歯と同じ日に埋入する場合は、唇側の骨の状態によって歯ぐきが下がりやすくなることがあります。装着後もねじのゆるみ、被せ物の破損、インプラント周囲炎が起こることがあります。喫煙、糖尿病、骨粗鬆症の薬の使用などは治療に影響することがあります。「転倒・打撲・事故など外部からの強い力による破損、および患者さんご自身の重大な不注意による破損」は保証の対象外です。
よくあるご質問
- Q. 仕事や行事で人前に出る予定があります。前歯がない日はありますか?
- A. 治療中は、隣の歯に固定する仮歯やマウスピース型の仮歯で前歯を補うため、歯がない状態で過ごすことはありません。手術後は腫れや内出血が出ることもあるため、予定がある場合は相談の段階でお伝えください。手術日と仮歯の方法を決めるときの判断材料になります。
- Q. 差し歯が何度も外れます。インプラントにしたほうがよいですか?
- A. 外れる原因によります。土台の歯の根が割れていなければ、根の治療や土台の作り直しで歯を残せる場合があります。先に歯を残せるかの診断を受け、残せない場合にインプラントやブリッジを比べる順番をおすすめします。他院で抜歯と言われた方へも参考にしてください。
- Q. 10代や20代前半で前歯を失いました。すぐインプラントにできますか?
- A. 顔の成長や隣の歯の動きが続く時期は、インプラントを成長が終わるまで待つべきとされています。顔の形によっては20歳を過ぎても影響が残ることがあります。その間は接着ブリッジや入れ歯で補う方法があります。当院ではインプラントに年齢制限は設けていませんが、成長が続いている時期は、上の理由から待つことも含めてご説明します。
- Q. インプラントの前歯をぶつけて欠けたら、保証で直せますか?
- A. 保証の対象外となる事由に「転倒・打撲・事故など外部からの強い力による破損、および患者さんご自身の重大な不注意による破損」が含まれるため、修理や再製作の費用がかかります。費用は破損の範囲によって変わります。対象外となる事由の一覧は保証についてをご覧ください。
- Q. 持病や服薬、喫煙があっても相談できますか?
- A. 相談できます。喫煙はインプラント周囲のトラブルに影響するとされ、糖尿病、骨粗鬆症、ビスフォスフォネート系の薬は注意が必要な要因です。必要に応じて主治医の先生に確認してから計画を立てます。
- Q. 見積もりは、いつ、どこまで分かりますか?
- A. CT撮影を含む相談のあと、診断の段階で、抜歯・骨造成・歯ぐきの移植が必要か、どの部品を使うかを含めた費用を説明します。総額・期間・想定されるリスクは契約前に書面で確認でき、その場で決める必要はありません。
参考文献・出典
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 一般の方向けページ(インプラントとブリッジ・入れ歯の違い)(更新日の表示なし、2026年10月9日確認)。ブリッジは両隣を削り、入れ歯は留め具をかける歯に負担がかかるという比較の出典です。
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 一般の方向けページ(インプラントのメリット・デメリット)(更新日の表示なし、2026年10月9日確認)。見た目が自分の歯と異なる場合があることの出典です。
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 一般の方向けページ(治療の流れ)(更新日の表示なし、2026年10月9日確認)。仮歯で見た目や話しやすさを確かめてから最終の歯を作る流れの出典です。
- 日本歯科医学会「歯科インプラント治療の問題点と課題等」Q&A(厚生労働省委託事業)(2014年、2026年10月9日確認)。1歯欠損でのインプラントとブリッジの比較、喫煙・全身疾患、定期検診の出典です。
- 公益社団法人 日本口腔インプラント学会「口腔インプラント治療指針2024」(2024年、2026年10月9日確認)。ほかの治療方法も含めて説明する必要があることの出典です。
- Chen ST, Buser D. Int J Oral Maxillofac Implants. 2014;29 Suppl:186–215. doi:10.11607/jomi.2014suppl.g3.3(抄録を2026年10月9日確認)。上の前歯で抜歯後に埋入した場合の歯ぐきの退縮についての系統的レビューです。
- ITI 第7回コンセンサス会議(2023). Hamilton A, Gonzaga LH, Amorim KG, Wittneben JG, Morton D, Martin WC, Gallucci G, Wismeijer D. Selection criteria for immediate implant placement and immediate loading for single tooth replacement in the maxillary esthetic zone(2026年10月9日確認)。抜歯即時を選ぶ条件の出典です。
- Jung RE, Pjetursson BE, Glauser R, Zembic A, Zwahlen M, Lang NP. Clin Oral Implants Res. 2008;19(2):119–130. doi:10.1111/j.1600-0501.2007.01453.x(抄録を2026年10月9日確認)。インプラントで支える単独冠の5年生存率と合併症のメタアナリシスです。
- Thoma DS, Sailer I, Ioannidis A, Zwahlen M, Makarov N, Pjetursson BE. Clin Oral Implants Res. 2017;28(11):1421–1432. doi:10.1111/clr.13007(抄録を2026年10月9日確認)。接着ブリッジの生存率と合併症のメタアナリシスです。
- Sauvin G, Nurdin N, Bischof M, Kiliaridis S. Clin Exp Dent Res. 2022;8(5):1109–1116. doi:10.1002/cre2.629(抄録を2026年10月9日確認)。上の前歯の単独インプラントで装着8年以上後に生じた段差の研究です。
- Op Heij DG, van Opdebeeck H, van Steenberghe D, Kokich VG, Belser UC, Quirynen M. Int J Oral Maxillofac Implants. 2006;21(6):867–878(抄録を2026年10月9日確認)。成長期の前歯欠損でインプラントを待つ理由の総説です。
- 国税庁 タックスアンサー No.1128(令和8年4月1日現在法令等、2026年10月9日確認)。歯の治療費とデンタルローンの医療費控除の扱いの出典です。
費用の計算例は当院の料金表(税込)の単価を合計したもので、実際の費用は検査と診断のあとにお示しします。保証の内容と診療体制は当院の規定にもとづきます。
前歯のインプラントを考えるときの関連ページ
この記事の監修

村井 亮介米国補綴専門医
米国で研鑽した補綴の専門性で、長く快適に使える歯をめざします。
担当分野: インプラント・オールオン4・審美補綴・セラミック
- 愛知学院大学歯学部 卒業
- インディアナ大学歯学部 補綴科 修士課程修了(M.S.D.)
- 米国補綴専門医(U.S. Trained Prosthodontist)
- 米国で3年間 臨床に従事
- ACP(米国補綴学会)会員
- AO(Academy of Osseointegration)会員
- ITI(International Team for Implantology)会員
- 日本補綴歯科学会 会員
公開日: 2026-10-09/ 監修: 村井 亮介(米国補綴専門医)
ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます
無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明
