THE DENTAL OFFICE 志木駅前院

インプラントで「骨が足りない」と言われたときの考え方と費用の例

インプラントで「骨が足りない」と言われた方へ。足りないのが骨の幅か高さか、骨造成をする場合としない場合の違い、1本あたりの費用例、期間とリスクを、確かめる順に説明します。

公開日: 2026-10-09 / 監修: 村井 亮介(米国補綴専門医)

ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます

無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明

CT検査のあとに「インプラントには骨が足りません」と言われると、インプラントはあきらめるしかないのか、手術が増えるのか、費用はいくらになるのかと不安になると思います。この記事では、言われた内容の確かめ方と、骨造成をする場合としない場合の違い、費用の例を順に説明します。

骨が足りないと言われた後に確かめたいこと

判断の材料になるのは、骨がどの向きにどれだけ足りないかと、それを補う方法・補わない方法の違いです。

  • 骨が足りないと言われても、インプラントができないと決まったわけではありません。骨を補ってインプラントにする、骨造成を避ける方法を探す、ブリッジや入れ歯にする、の3つの方向から選びます。骨の状態によってはインプラントが適さないこともあります。
  • 足りないのが骨の幅か高さか、上あごの奥か下あごかを確かめると、選べる方法が絞られます。
  • 骨造成を加えると、1本あたりの費用は標準構成の495,000円(税込)より増え、治療期間も延びることがあります。

なぜ「骨が足りない」と言われるのか

歯を抜いたあと、歯を支えていた骨は少しずつやせていきます。小臼歯・大臼歯を1本抜いた46人を調べた研究では、あごの土手の幅が1年でおよそ半分になり、その減り方の約3分の2は抜歯後の最初の3か月に起きていたと報告されています(総説による紹介)。すべての部位や人に当てはまる数字ではありませんが、抜歯から時間がたつほど骨が足りなくなりやすいことがわかります。

このほか、歯周病で骨が減っていた場合や、上あごの奥で上顎洞(鼻の横にある空洞)までの距離が短い場合にも、インプラントを支える骨が足りなくなります。

言われた内容を確かめるときのポイント

説明を受けた医院に聞き直す場合も、別の医院で相談する場合も、次の点がわかると方法を比べやすくなります。

  • 足りないのは骨の幅か、高さか、その両方か。
  • 場所は上あごの奥(上顎洞との距離)か、下あご(神経との距離)か。
  • インプラントを入れるのと同時に骨を補うのか、先に骨を作ってから入れるのか。
  • 骨造成をしない方法や、ブリッジ・入れ歯とも比べたうえでの提案か。
  • 見積もりは、骨造成を含めた1本あたりの総額になっているか。
  • 糖尿病、骨粗鬆症やその薬(ビスフォスフォネート系など)、喫煙について伝えてあるか。日本歯科医学会の資料では、これらはインプラント治療で注意が必要な要因とされています。

当院の相談では、CTで骨の高さ・厚み・神経の位置を確認し、どの処置が必要かをご説明します。骨造成が必要かどうか、どの方法にするかは、残っている骨の厚み(量)をもとに判断します。他院で撮影したCTデータも診断に使えます。

他院の診断や提案について別の歯科医師の意見を聞きたい場合は、セカンドオピニオン(相談料は無料)をご利用いただけます。まだ歯を抜くかどうかを迷っている段階であれば、他院で抜歯と言われたときの考え方も参考にしてください。

骨を補う3つの方法と、使い分けの目安

骨造成の方法と、補う向き・部位
方法補う向き方法の概要主に使う場所
GBR(骨造成)幅・高さ骨が足りない部分に骨補填材などを置いて骨を補う上あご・下あご
ソケットリフト高さインプラントを入れる穴から上顎洞の底を持ち上げる上あごの奥
サイナスリフト高さ上あごの横に窓を開けて上顎洞の底を持ち上げる上あごの奥

それぞれの手順、使う材料、起こりうる合併症は骨造成・歯周外科の術式と費用で説明しています。

骨造成には、インプラントを入れるのと同時に骨を補う方法と、先に骨を補い、骨ができるのを待ってからインプラントを入れる方法があります。一般的には、残っている骨でインプラントを安定させられるかどうかで選び、先に骨を補う場合は、骨ができるまで数か月待つことが多いとされています。また、当院では歯を抜いたその日にインプラントを入れる抜歯即時埋入も行っており、そのときに骨造成を同時に行う場合があります。GBR・ソケットリフト・サイナスリフトは、いずれも志木駅前院で行っています。難易度が極めて高い場合に限り、提携している歯周病専門医に手術を依頼することがありますが、ごくまれです。

骨造成をしない方法や、ほかの治療との比較

骨が足りない場合に考えられる選択肢
選択肢考えられる場面主な注意点費用の目安(税込)
骨造成をしてインプラント骨を補えば、計画した位置と長さでインプラントを入れられる場合手術や待つ期間が増える。補った骨が計画どおりに増えないことがある下の「1本あたりの総額の例」を参照
骨造成を避けるインプラント(短いインプラント、傾けて入れる方法)残っている骨でインプラントを支えられる場合比べた研究は追跡期間が短いものが中心お口の状態によって異なるため、診断のあとにご説明します
オールオン4多くの歯を失っている場合1本〜数本の欠損を補う方法とは別の治療計画になる片顎3,300,000円(税込・自由診療。本数を増やすオールオン6・8は別料金)
ブリッジ失った歯の両隣に、支えにできる歯がある場合両隣の歯を削る。通常、骨造成は行わない保険診療/自費
入れ歯手術を避けたい場合、失った歯が多い場合取り外して手入れをする。通常、骨造成は行わない保険診療/自費

上あごの奥で骨の高さが足りない場合に、サイナスリフトと短いインプラント(5〜8.5mm)を比べたコクランレビュー(2014年)では、かみ始めてから1年までの失敗に差があるかは根拠が不十分とされ、合併症はサイナスリフトをした側で多く見られました。別のコクランレビュー(2009年)では、骨の高さを増やす骨造成で合併症が多く、骨の吸収が進んだ下あごでは短いインプラントが代わりの方法になりうるとされています。いずれのレビューも試験数が少なく追跡期間が短いため、骨造成をしない方法のほうが優れているとまでは言えません。

失った歯が1本で両隣に歯がある場合、日本歯科医学会の資料では、ブリッジとインプラントの5年・10年の生存率は同じくらいで、どちらかが優れるという根拠はないとされています。骨が足りないという条件を外した一般的な違いはインプラント・入れ歯・ブリッジの違い、多くの歯を失っている場合はオールオン4、インプラント治療全体は志木のインプラントをご覧ください。

1本あたりの費用の例

当院の標準構成(フィクスチャー+チタンアバットメント+ジルコニアクラウン ベーシック)に、骨造成を加えた場合の1本あたりの例です。

インプラント1本あたりの費用例(税込・公的医療保険適用外。抜歯・仮歯・術前術後のCT・追加の骨造成を除く)
構成加える費用1本あたりの費用例
骨造成なし(標準構成)—495,000円
GBRを併用77,000円〜572,000円〜
ソケットリフトを併用198,000円693,000円
サイナスリフトを併用275,000円770,000円

抜歯が必要な場合、抜歯は保険診療で行います。治療中の仮歯(11,000円/スクリューリテイン仮歯22,000円)は別にかかります。アバットメントやクラウンの種類を変えると費用も変わります。部品ごとの料金はインプラントの費用と内訳をご覧ください。

GBR・ソケットリフト・サイナスリフトの費用は、骨を補う範囲や量によって変わります。骨造成の費用と、術前・術後に撮影するCTの費用は、診断のあとに見積りでご説明します。

ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます

無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明

期間・通院回数と、生活への影響

インプラントは、骨と結合するまでの治癒期間として数か月かかります。骨造成を加えると、手術の回数や骨ができるまで待つ期間が増え、全体の期間が延びることがあります。相談から装着、メンテナンスまでの全体の流れはインプラントの治療の流れと期間にまとめています。

方法ごとの期間と手術の一般的な考え方(骨の状態・部位により個人差があります)
方法全体の期間手術の考え方
骨造成なし骨と結合するまでの数か月インプラントを入れる手術が中心
GBRを併用(同時/先に造成)先に造成する場合は、骨ができるまで待つ分だけ延びる同時なら埋入と同じ手術で行い、先に造成する場合は造成と埋入で手術が分かれる
ソケットリフトを併用骨造成なしより延びることがあるインプラントを入れる穴から行うため、埋入と同じ手術で行う
サイナスリフトを併用(同時/先に造成)先に造成する場合は、骨ができるまで待つ分だけ延びる同時なら埋入と同じ手術で行い、先に造成する場合は造成と埋入で手術が分かれる
  • 骨造成を加えると、インプラントだけの手術より腫れや内出血が出やすいとされています。仕事に戻る時期は手術の範囲によって変わるため、手術の日程を決めるときにご相談ください。
  • サイナスリフト・ソケットリフトの後しばらくは、強く鼻をかむ、口を閉じてくしゃみをこらえる、飛行機に乗る、激しい運動をするなど、上顎洞に圧や負担がかかることを控えるよう一般的に説明されます。
  • 治療中は、部位や骨の状態に応じて仮歯や仮の入れ歯を使い、見た目やかむことへの影響を抑えるのが一般的です。
  • 喫煙は注意が必要な要因とされており、当院では禁煙をお願いしています。一般的には、手術の前から術後の治りを待つ期間まで禁煙することがすすめられています。
  • 装着後にメインテナンスを受けないとトラブルが多いとされており、骨造成をした部位も含めて定期的な確認が必要です。

静脈内鎮静は志木駅前院では行っていません。希望される場合は、診察・検査・治療計画を志木駅前院で行い、鎮静下の手術を東京のグループ院 RODIN DENTAL OFFICE で行います。手術後の通院先は志木駅前院です。手術と被せ物には志木駅前院の料金と保証が適用され、鎮静の費用(88,000円〜)が別にかかります。静脈内鎮静では、呼吸が浅くなる・血液中の酸素の低下、血圧や脈の変動、吐き気・嘔吐、点滴部位の痛みなどが起こることがあり、鎮静の後しばらく眠気やふらつきが残ることがあるため、影響が消えるまで車の運転はできません。内科などのかかりつけ医への問い合わせは志木駅前院が行います。インプラント以外の処置や保険診療では、鎮静は使えません(静脈内鎮静について)。

骨造成とインプラント手術で起こりうることと、研究で報告されている数字

  • 補った骨が計画どおりに増えず追加の処置や方法の変更が必要になることや、上あごの奥の方法では上顎洞の粘膜の穿孔・上顎洞炎が起こることがあります。手術ごとの合併症は骨造成・歯周外科で説明しています。
  • 骨造成の有無にかかわらず、下あごにインプラントを入れる手術では、下歯槽神経のまひ(唇やあごのしびれ)が起こる割合が0.13〜8.5%と報告されています。

骨造成をした部位のインプラントの成績として、サイナスリフトと同時またはその後に入れたインプラントの3年生存率は推定90.1%(95%信頼区間86.4〜92.8%、48研究の集計)、ソケットリフトで入れたインプラントでは推定92.8%と報告されています(いずれも2008年のシステマティックレビュー)。サイナスリフトの報告では、3年のあいだに16.6%の人が1本以上のインプラントを失っていました。日本歯科医学会の資料では、抜歯即時埋入や骨移植を伴って入れたインプラントの生存率は87〜92%程度とされ、通常の埋入より若干低いとされています。

診断と治療を担当する歯科医師

当院では、最終的なインプラントと被せ物の位置から逆算して必要な骨の量と位置を考え、骨造成が必要かを判断する方針をとっています。当院のインプラント治療は、村井亮介(インディアナ大学歯学部 補綴科 修士課程修了〈M.S.D.〉、米国で3年間臨床に従事)が治療計画を監修しています。志木駅前院でインプラント手術と骨造成(サイナスリフトを含む)を担当するのは、村井亮介と院長の中村彩華です。経歴と診療体制は歯科医師紹介でご確認いただけます。

インプラント治療の費用、期間、主なリスクは志木のインプラント治療でご覧いただけます。当院は東武東上線 志木駅南口から徒歩2分です。

治療内容・費用・期間・リスクについて

治療内容
骨が足りない部位に骨を補う骨造成(GBR・ソケットリフト・サイナスリフト)を併用するインプラント治療です。骨の状態によっては、骨造成をしない方法や、ブリッジ・入れ歯をご提案する場合があります。
費用(税込)
1本あたりの費用例は、骨造成なし(標準構成)495,000円、GBR併用572,000円〜、ソケットリフト併用693,000円、サイナスリフト併用770,000円です(抜歯・仮歯・術前術後のCT・追加の骨造成は含みません)。骨造成の費用は範囲や量によって変わり、診断のあとに見積りでご説明します。インプラント相談(CT撮影込)は無料です(すべて税込・公的医療保険適用外の自由診療)。
治療期間・回数の目安
骨と結合するまでの治癒期間として数か月かかり、骨造成を併用する場合はさらに延びることがあります。一般的には、先に骨を補う場合は骨造成とインプラントを入れる手術が分かれ、骨ができるまで待つ期間が加わります。
主なリスク・副作用
術後の腫れ・痛み・内出血、感染が起こることがあります。補った骨が計画どおりに増えない、上顎洞の粘膜の穿孔や上顎洞炎、神経の損傷によるしびれ、インプラントが骨と結合しないことがあります。装着後もメインテナンスが不十分だとインプラント周囲炎のリスクがあります。糖尿病、骨粗鬆症やその薬、喫煙などにより、治療が適さない、または慎重な判断が必要な場合があります。経過には個人差があります。

よくあるご質問

Q. 骨造成をすれば、必ずインプラントを入れられますか?
A. 必ずとは言えません。補った骨が計画どおりに増えなかった場合は、追加の処置が必要になったり、インプラントを入れる位置や方法を変えたりすることがあります。骨造成を受ける前に、うまくいかなかった場合の対応と費用の扱いも確認しておくと安心です。当院では、骨が増えなかった場合やインプラントが骨と結合しなかった場合の再手術は、保証の条件を満たしている場合は無償で行います。
Q. 歯を抜く前に相談したほうがよいですか?
A. 歯を抜いたあとの骨は、特に最初の数か月でやせやすいと報告されています。抜歯の前にご相談いただければ、抜いた後の骨のやせ方も踏まえて、インプラント・ブリッジ・入れ歯のどれにするかを検討できます。抜歯のあとに骨がやせるのを抑える処置(ソケットプリザベーション)もあり、費用はGBR(骨造成)と同じ77,000円〜です。歯を抜いたその日にインプラントを入れる方法については、抜歯即時インプラントで説明しています。
Q. 他院で撮ったCTや見積もりは持って行ったほうがよいですか?
A. お持ちであれば、どのような説明を受けたかを確認する手がかりになります。他院で撮影したCTデータは、当院での診断に使えます。インプラント相談(CT撮影込)は無料です。
Q. 糖尿病や骨粗鬆症があり、薬を飲んでいても骨造成を受けられますか?
A. 受けられるかどうかは、病状の安定具合や薬の種類によって変わり、一律には言えません。相談の際は、お薬手帳と、通院中の医療機関の名前をお知らせください。必要に応じて主治医に確認します。
Q. 骨造成をした歯も保証の対象になりますか?
A. インプラントの保証はフィクスチャー・上部構造ともに5年(4ヶ月に1度のメンテナンス継続・ナイトガード使用が条件)です。骨造成で骨が想定どおり増えなかった場合の再手術は、保証の条件を満たしている場合は無償で行います。骨造成を行った部位も保証の対象です。保証の条件は通常のインプラントと同じです。詳しくは保証についてをご覧ください。
Q. 医療費控除やデンタルローンは使えますか?
A. 年間の医療費が10万円(総所得金額等が200万円未満の方はその5%)を超えた場合、医療費控除の対象になることがあります(治療目的の矯正・インプラント等。美容目的は対象外)。詳細は税務署または国税庁の案内をご確認ください。 分割払いは、エポス・スルガ銀行「デンタルローンプラス」のデンタルローンをご利用いただけます。適用される利率とご利用可能額は審査により決まります。

ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます

無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明

参考文献・出典

  1. Irinakis T. J Can Dent Assoc. 2006;72(10):917-22.(2026年10月9日確認)。抜歯後に骨の幅が1年でおよそ半分になり、その約3分の2が最初の3か月に起きたという数値は、このレビューが引用するSchropp Lほか(Int J Periodontics Restorative Dent. 2003;23(4):313-23)の報告です。原著本文は未確認です。
  2. Pjetursson BE, Tan WC, Zwahlen M, Lang NP. J Clin Periodontol. 2008;35(8 Suppl):216-240.(システマティックレビュー、2026年10月9日確認)。サイナスリフト併用インプラントの3年生存率の出典です。
  3. Tan WC, Lang NP, Zwahlen M, Pjetursson BE. J Clin Periodontol. 2008;35(8 Suppl):241-254.(システマティックレビュー、2026年10月9日確認)。ソケットリフトで入れたインプラントの3年生存率の出典です。
  4. Esposito M, Felice P, Worthington HV. Cochrane Database Syst Rev. 2014;(5):CD008397.(2026年10月9日確認)。サイナスリフトと短いインプラントの比較の出典です。
  5. Esposito M, Grusovin MG, Felice P, Karatzopoulos G, Worthington HV, Coulthard P. Cochrane Database Syst Rev. 2009;(4):CD003607.(2026年10月9日確認)。高さを増やす骨造成の合併症と、短いインプラントを代わりに使う考え方の出典です。
  6. 日本歯科医学会「歯科インプラント治療の問題点と課題等」作業班『歯科インプラント治療のためのQ&A』(厚生労働省委託 歯科保健医療情報収集等事業、2014年)(2026年10月9日確認)。骨移植を伴う埋入の生存率、注意が必要な全身疾患と喫煙、メインテナンス、下歯槽神経まひの発現率、ブリッジとの比較の出典です。

生存率などの数値は論文・資料の報告で、当院の治療成績ではありません。古い報告も含まれるため、参考値としてご覧ください。費用は当院の料金マスター(税込)にもとづいています。

骨が足りないと言われたときの関連ページ

この記事の監修

村井亮介 歯科医師

村井 亮介米国補綴専門医

米国で研鑽した補綴の専門性で、長く快適に使える歯をめざします。

担当分野: インプラント・オールオン4・審美補綴・セラミック

  • 愛知学院大学歯学部 卒業
  • インディアナ大学歯学部 補綴科 修士課程修了(M.S.D.)
  • 米国補綴専門医(U.S. Trained Prosthodontist)
  • 米国で3年間 臨床に従事
  • ACP(米国補綴学会)会員
  • AO(Academy of Osseointegration)会員
  • ITI(International Team for Implantology)会員
  • 日本補綴歯科学会 会員

公開日: 2026-10-09/ 監修: 村井 亮介(米国補綴専門医)

ご相談・カウンセリングは無料/LINEでもお口の写真を送って無料で相談できます

無理におすすめしません / 相談だけでも歓迎 / 費用は事前にご説明

電話で空きを確認(30秒)LINEで質問する(24時間)WEB予約